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Shakespeare's A Comedy of Errors

―間違えの喜劇―

AJETのシェークスピア演劇について

国際化

演劇の写真

演劇についてのメデイア

98年の歌舞伎 シェークスピア

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Cast:

チャールス コワルスキー…弘前のドローミオ

ウオーカー ライサー…八戸のドローミオ

クリストファー ライナー…弘前のアンチフォーラス

アンドルー べんとり…八戸のアンチフォーラス

マイケル バード…藩主ソーライナス

マーク ムーア…金細工師アンジュロー

イゼキオ サンボーン…バルターザ・やくざ

ディビッド ターピー…イーヂオン

ディアドラ ボリン…魔術師

佐々木 治莱…イーミリヤ

川村 眞理…商人

平野家 隆…エキストラ

葛西 志保子…エキストラ

レノーア デアシス…アドリアナ

エリン サンチ…ルチアナ

マーク クリストファーソン…死形行人

芳賀 愛沙…娼婦

斎藤 薫…太った女中

成田 静子…エキストラ

小田桐 望…エキストラ

一戸 陽子…エキストラ

Staff:

マーク クリストファーソン…プロデュサー

レノーア デアシス・マーク ムーア…ディレクタ

エゼキオ サンボン…アドバイザー

ディアドラ ボリン…ステージマネージャー

小山 節子・小山 広子…衣装

照明と音響…弘前舞台

尚子…ナレーション

Thanks to

HIBA(弘前国際友好協会)

AFFAIR (青森県国際交流協会)

青森県教育委員会

全体のお世話:細井・裕子

照明と音響のお世話:森さん

舞台装置など:弘前大学美術部の皆さん

AJETのシェークスピア劇について

今年、JET青年の有志が地域に住んでいる日本の方々と一緒に、「AJET Productions」の名前を付け、シェークスピアの「間違えの喜劇」を上演いたしました。今回、2回目のシェークスピア劇です。

去年、「真夏の夜の夢」を弘前公園で上演しましたが、県民・外国人相方の利益になると考え、シェークスピア劇を続けることにいたしました。

もちろん、劇のことなので、シェークスピア劇についていい印象を持ち帰っていただきたいと思い、楽しくおもしろい演劇を作り出す目的でした。同時に、草の根交流をさらに大きいレベルの国際交流まで広げるために、外国人について理解していただくようなイメージを作り上げました。

この劇は、弘前観光館で、6月20日から22日まで上演されました。上演初日は台風にみまわれ、約100人程度の観客しか集まりませんでした。おまけに、テントはないし、滑りながら演じた役者たちは5ヶ月くらい練習したので、さぞかし天候をうらんだに違いありません。しかし、パタパタをたててた雨のせいで聞こえないほどの悪天候にもかかわらず、劇を見に来てくれたお客さんも、一生懸命演じたまわりの役者もとても偉いと思っています。

2日の土曜日は観客が350人に増えて、最終日には観客が450人に上りました。3日間で約900人が演劇を見てくれたことになります。また、テレビ、新聞、国際交流に関する公報および県教育委員会の発行「教育こうほう」などのマスメディアにより、聞いたことがまったくない県民がいなかったではないかと思います。

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国際化

外国人とのかかわりで、実際に「国際交流」や「国際化」と言えるための要素はなにかということです。つまり、国際化の意味はいったいなんでしょうか?それは難しい質問だと思うが、われわれが演じた劇「A Comedy of Errors」は、確かに国際化に沿ったものであると思います。

英語が母語ではない日本に、英語文化の有名なシェークスピアの劇を紹介したわけですが、どんな国に住んでいる外国人の事業とは、自分の文化を紹介することのではないでしょうか。というわけで、この劇の役者たちは外国人しかなくて、それから客さんたちは日本人しかない場合、ただの文化紹介といえると思います。

しかし、実際の配役、お客さん、それに演劇に関する皆さんをみると、その状態がありませんでした。英語の部分では、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、およびアイランドもありました。後で、脇役として日本人が4人、または日本人のエキストラが何人も演じてくれました。それで、練習するたびに、確かに国際化が深まってきました。それに加えて、HIBA、観光館及びAFFAIRの皆さんなどの御協力を得ながら、一緒に上演できたことは、異文化理解の促進ばかりではなく、確実な国際交流の一歩としてとらえることができると思います。

世界のいろいろな国からいらしゃったお客さんを見ても、国際化が進んでいるといえるのではないだしょうか。この劇では、日本人にシェークスピアのもつ文化を紹介するだけではなく、観衆に現在の西洋文化や日本文化、およびつがる文化も紹介するために、次ぐのような工夫をしました。

私の希望は、さらに国際交流を一層推進するために、県内外国人と県民も参加した演劇を上演することです。お互いに勉強し合い楽しむことで国際化がさらに進展するものと考えています。

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